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2015年01月07日
クリスマス会&芋煮会のご報告!
こんにちは!群馬県共同募金会の(ほ)です。
さて、本日は、「ぐんま暮らし応援会」の活動をお届けします。
東日本大震災で群馬県に避難している方が今でも1400名近くいらっしゃいます。この一年でこの数字はほぼ横ばいです。
復興の長期化、もしくは何をもって“復興”とするのか…と、今後の見通しを立てにくくなっているのかもしれません。
そんな中、暮らし応援会が先日「クリスマス会&芋煮会」を実施しました。
昨年度のB-1グランプリで1位を獲得したあの浪江焼きそばも登場。応援会会長自らが腕をふるいます。災害用炊き出し鍋で200人前の芋煮もふるまいました。
福島のよさこいチームと群馬のダンスチームのコラボ「風神桜馬」が場をさらに盛り上げます。
また、この夏から活動を始めた避難ママの居場所「ニコ・マム♡クラブ」でクリスマスリースやケーキづくりも同時開催されました。
まさに、暮らし応援会の日々の活動(相談支援・避難者の集い・ニュースレター発行など)が結実したイベントでした。
活動が定着しつつあるということだと思いますが、それは同時に、避難している人たちが“復興”を目指す基盤がやっとできつつあるということ。
本番はこれからです。
しかし、この活動を支える資金が、圧倒的に不足しています。
福島と群馬、遠距離家族が互いを思い合うクリスマスイブを、いつかきっと家族一緒に過ごしてほしい。その日まで支援活動を続けなければ…暮らし応援会のメンバーの思いです。
その覚悟を、赤い羽根が応援します。
◆ふるサポ寄付ページ→ http://payment.any-market.com/5001/products/detail.php?product_id=234
◆群馬県共募のページ→http://www.akaihane-gunma.or.jp/choice_group.html#kurasi_navi
◆ぐんま暮らし応援会fbページ→ https://www.facebook.com/GunmaKurashiOenkai
みなさまのご支援を、どうかよろしくお願いいたします。
さて、本日は、「ぐんま暮らし応援会」の活動をお届けします。
東日本大震災で群馬県に避難している方が今でも1400名近くいらっしゃいます。この一年でこの数字はほぼ横ばいです。
復興の長期化、もしくは何をもって“復興”とするのか…と、今後の見通しを立てにくくなっているのかもしれません。
そんな中、暮らし応援会が先日「クリスマス会&芋煮会」を実施しました。
昨年度のB-1グランプリで1位を獲得したあの浪江焼きそばも登場。応援会会長自らが腕をふるいます。災害用炊き出し鍋で200人前の芋煮もふるまいました。
福島のよさこいチームと群馬のダンスチームのコラボ「風神桜馬」が場をさらに盛り上げます。
また、この夏から活動を始めた避難ママの居場所「ニコ・マム♡クラブ」でクリスマスリースやケーキづくりも同時開催されました。
まさに、暮らし応援会の日々の活動(相談支援・避難者の集い・ニュースレター発行など)が結実したイベントでした。
活動が定着しつつあるということだと思いますが、それは同時に、避難している人たちが“復興”を目指す基盤がやっとできつつあるということ。
本番はこれからです。
しかし、この活動を支える資金が、圧倒的に不足しています。
福島と群馬、遠距離家族が互いを思い合うクリスマスイブを、いつかきっと家族一緒に過ごしてほしい。その日まで支援活動を続けなければ…暮らし応援会のメンバーの思いです。
その覚悟を、赤い羽根が応援します。
◆ふるサポ寄付ページ→ http://payment.any-market.com/5001/products/detail.php?product_id=234
◆群馬県共募のページ→http://www.akaihane-gunma.or.jp/choice_group.html#kurasi_navi
◆ぐんま暮らし応援会fbページ→ https://www.facebook.com/GunmaKurashiOenkai
みなさまのご支援を、どうかよろしくお願いいたします。



2014年03月11日
震災から3年
こんにちは。群馬県共同募金会・事務局です。
東日本大震災から三年。
改めて、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
今回は、群馬県からエントリーしている5団体のうちの1つ、東日本大震災の群馬県避難者を支援する団体「ぐんま暮らし応援会」をご紹介します。
災害発生後3ヶ月の時点で群馬県に避難している人が2700人超、1年後に2000人となりましたが、3年経った現在でも1500人以上の人が避難生活を余儀なくされています。
福島第一原発事故により避難している人々の故郷は、避難指示区域…帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域…同じ市や町や村が、いくつもの区域で分けられています。この4月に避難指示が解除される区域がありますが、やっと帰れるのか、それとも本当に帰っても大丈夫なのか、思いは様々で、悩みは尽きないのだと思います。
「ぐんま暮らし応援会」は、群馬県に避難している人々の様々な思いを受け止めるべく、県内各地で「集い」を開催しています。避難者同士を繋ぎ、また具体的な悩みを専門家へ繋ぎ、また故郷の情報を伝える…。
近隣の方と交流できず孤立する方もいますが、暮らし応援会のメンバーが訪ね、またお便りのやりとりをするうちに打ち解けて、ココロの奥底に押し込めた本当の思いを共有するようになります。
人が人を支え続ける、この地道な活動を、赤い羽根募金も支援していきたいと思います。
寄付はこちら→ http://payment.any-market.com/5001/products/detail.php?product_id=234
応援会fbページ→ https://www.facebook.com/GunmaKurashiOenkai
群馬県共同募金会ホームページ→ http://www.akaihane-gunma.or.jp/choice.html

東日本大震災から三年。
改めて、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
今回は、群馬県からエントリーしている5団体のうちの1つ、東日本大震災の群馬県避難者を支援する団体「ぐんま暮らし応援会」をご紹介します。
災害発生後3ヶ月の時点で群馬県に避難している人が2700人超、1年後に2000人となりましたが、3年経った現在でも1500人以上の人が避難生活を余儀なくされています。
福島第一原発事故により避難している人々の故郷は、避難指示区域…帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域…同じ市や町や村が、いくつもの区域で分けられています。この4月に避難指示が解除される区域がありますが、やっと帰れるのか、それとも本当に帰っても大丈夫なのか、思いは様々で、悩みは尽きないのだと思います。
「ぐんま暮らし応援会」は、群馬県に避難している人々の様々な思いを受け止めるべく、県内各地で「集い」を開催しています。避難者同士を繋ぎ、また具体的な悩みを専門家へ繋ぎ、また故郷の情報を伝える…。
近隣の方と交流できず孤立する方もいますが、暮らし応援会のメンバーが訪ね、またお便りのやりとりをするうちに打ち解けて、ココロの奥底に押し込めた本当の思いを共有するようになります。
人が人を支え続ける、この地道な活動を、赤い羽根募金も支援していきたいと思います。
寄付はこちら→ http://payment.any-market.com/5001/products/detail.php?product_id=234
応援会fbページ→ https://www.facebook.com/GunmaKurashiOenkai
群馬県共同募金会ホームページ→ http://www.akaihane-gunma.or.jp/choice.html


2014年01月16日
伊勢崎市で開催した集いの会のご報告
群馬県共同募金会事務局です。
ぐんま暮らし応援会のfacebookから記事をご紹介します。
<facebookより>
1月14日(火)は,伊勢崎市役所にて集いの会を行いました。参加された方は,群馬の気候のお話や,震災当時のお話などをされていました。
次回の集いの会は,1月26日(日)の高崎集いの会です。今回の高崎集いの会は,相談会も兼ねて開催いたします。会場は,通常どおり,高崎市役所 17 階 171 会議室ですので,ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。
ぐんま暮らし応援会のfacebookから記事をご紹介します。
<facebookより>
1月14日(火)は,伊勢崎市役所にて集いの会を行いました。参加された方は,群馬の気候のお話や,震災当時のお話などをされていました。
次回の集いの会は,1月26日(日)の高崎集いの会です。今回の高崎集いの会は,相談会も兼ねて開催いたします。会場は,通常どおり,高崎市役所 17 階 171 会議室ですので,ご都合のよろしい方はぜひご参加ください。

2013年12月25日
エントリー団体紹介 ⑤ぐんま暮らし応援会
★群馬県共同募金会 事務局です★
エントリー団体ごとに、活動を紹介いたします。
<エントリー団体⑤ ぐんま暮らし応援会>
◆3.11は、まだ終わっていません。
〜避難者に寄り添いながら、複雑化する課題をいっしょに解決する活動〜
3・11は時間の経過とともに社会的に関心が薄らいできていますが、今も避難者の生活は困難な状況にあります。住居・就職の問題、被災地に関する情報不足、補償金の問題、経済的困窮、被災者に対する偏見など、これだけ時間が経っても解決の糸口さえ見えず、悩み続ける人もいます。
この問題が未だに収束していないことを、みなさんに、改めて知っていただきたい。
私たちは、群馬県内に避難している方々を訪ねて、お話しをきき、ときに専門家へ繋ぎ、ときに同郷の方々同士を繋ぎながら、支援の輪を拡げる活動を、これからも続けていきます。
◆ご寄付はこちらから…(中央共同募金会「ふるサポ」サイト)
http://www.akaihane.or.jp/furusapo/support/thema/gunma_5kurasi.html

エントリー団体ごとに、活動を紹介いたします。
<エントリー団体⑤ ぐんま暮らし応援会>
◆3.11は、まだ終わっていません。
〜避難者に寄り添いながら、複雑化する課題をいっしょに解決する活動〜
3・11は時間の経過とともに社会的に関心が薄らいできていますが、今も避難者の生活は困難な状況にあります。住居・就職の問題、被災地に関する情報不足、補償金の問題、経済的困窮、被災者に対する偏見など、これだけ時間が経っても解決の糸口さえ見えず、悩み続ける人もいます。
この問題が未だに収束していないことを、みなさんに、改めて知っていただきたい。
私たちは、群馬県内に避難している方々を訪ねて、お話しをきき、ときに専門家へ繋ぎ、ときに同郷の方々同士を繋ぎながら、支援の輪を拡げる活動を、これからも続けていきます。
◆ご寄付はこちらから…(中央共同募金会「ふるサポ」サイト)
http://www.akaihane.or.jp/furusapo/support/thema/gunma_5kurasi.html
