2014年03月11日
震災から3年
こんにちは。群馬県共同募金会・事務局です。
東日本大震災から三年。
改めて、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
今回は、群馬県からエントリーしている5団体のうちの1つ、東日本大震災の群馬県避難者を支援する団体「ぐんま暮らし応援会」をご紹介します。
災害発生後3ヶ月の時点で群馬県に避難している人が2700人超、1年後に2000人となりましたが、3年経った現在でも1500人以上の人が避難生活を余儀なくされています。
福島第一原発事故により避難している人々の故郷は、避難指示区域…帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域…同じ市や町や村が、いくつもの区域で分けられています。この4月に避難指示が解除される区域がありますが、やっと帰れるのか、それとも本当に帰っても大丈夫なのか、思いは様々で、悩みは尽きないのだと思います。
「ぐんま暮らし応援会」は、群馬県に避難している人々の様々な思いを受け止めるべく、県内各地で「集い」を開催しています。避難者同士を繋ぎ、また具体的な悩みを専門家へ繋ぎ、また故郷の情報を伝える…。
近隣の方と交流できず孤立する方もいますが、暮らし応援会のメンバーが訪ね、またお便りのやりとりをするうちに打ち解けて、ココロの奥底に押し込めた本当の思いを共有するようになります。
人が人を支え続ける、この地道な活動を、赤い羽根募金も支援していきたいと思います。
寄付はこちら→ http://payment.any-market.com/5001/products/detail.php?product_id=234
応援会fbページ→ https://www.facebook.com/GunmaKurashiOenkai
群馬県共同募金会ホームページ→ http://www.akaihane-gunma.or.jp/choice.html

東日本大震災から三年。
改めて、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。
今回は、群馬県からエントリーしている5団体のうちの1つ、東日本大震災の群馬県避難者を支援する団体「ぐんま暮らし応援会」をご紹介します。
災害発生後3ヶ月の時点で群馬県に避難している人が2700人超、1年後に2000人となりましたが、3年経った現在でも1500人以上の人が避難生活を余儀なくされています。
福島第一原発事故により避難している人々の故郷は、避難指示区域…帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域…同じ市や町や村が、いくつもの区域で分けられています。この4月に避難指示が解除される区域がありますが、やっと帰れるのか、それとも本当に帰っても大丈夫なのか、思いは様々で、悩みは尽きないのだと思います。
「ぐんま暮らし応援会」は、群馬県に避難している人々の様々な思いを受け止めるべく、県内各地で「集い」を開催しています。避難者同士を繋ぎ、また具体的な悩みを専門家へ繋ぎ、また故郷の情報を伝える…。
近隣の方と交流できず孤立する方もいますが、暮らし応援会のメンバーが訪ね、またお便りのやりとりをするうちに打ち解けて、ココロの奥底に押し込めた本当の思いを共有するようになります。
人が人を支え続ける、この地道な活動を、赤い羽根募金も支援していきたいと思います。
寄付はこちら→ http://payment.any-market.com/5001/products/detail.php?product_id=234
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Posted by あかいはね at 17:34│Comments(0)
│ぐんま暮らし応援会