グンブロ広告
ビジネスライセンス料 3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告 1,600円/月

2014年01月31日
わんだふる「ポッポ隊」
こんにちは!群馬県共同募金会事務局です。
今回は、エントリー5団体のうちの1つ、「NPO法人わんだふる」の事業、都市部における買い物支援“ポッポ隊”をご紹介します。
市街地でもスーパーや食料品店が減り、高齢者の買い物が困難になっています。
NPO法人わんだふるは、「住み慣れた地域で自分らしく生き抜く」の理念の下、軽トラックで移動販売を行っています。
きっかけは、平成23年の東日本大震災。理事長の赤羽さんは、以前から福祉と防災における要支援者は同じと考え、地域づくりに防災の視点を加えて活動していました。大震災でその思いは一層強くなり、安否見守りも兼ねて移動販売事業を開始。要支援者が地域で孤立しないよう、現在は週に1度、若松町を中心に30軒ほどを回っています。
販売する商品は、卵は1個から、キュウリも1本から、利用者の生活スタイルに合わせています。
とあるひとり暮らし高齢者の女性は「一つでも買えるから便利。まだ自分で料理したいしね」と笑顔で答えてくれるそう。その笑顔が見たくて、わんだふるはこの活動を続けています。
今回、共同募金に車載冷蔵庫を申請しています。冷蔵庫があれば、その人の生活に欠かせない生鮮食品も届けられる。日々必要なものを届けられれば、「今日も来たよ!」とマメに訪問して見守ることができるのです。
「汽車ポッポ」のメロディとともに回るので「ポッポ隊」。親しみやすいネーミングとともに、今日も地域をシュッポッポ!
この活動への寄付はこちらから→ http://payment.any-market.com/5001/products/detail.php?product_id=233
他のエントリー団体の活動紹介はこちらから→(群馬県共同募金会ホームページ)http://www.akaihane-gunma.or.jp/choice.html
今回は、エントリー5団体のうちの1つ、「NPO法人わんだふる」の事業、都市部における買い物支援“ポッポ隊”をご紹介します。
市街地でもスーパーや食料品店が減り、高齢者の買い物が困難になっています。
NPO法人わんだふるは、「住み慣れた地域で自分らしく生き抜く」の理念の下、軽トラックで移動販売を行っています。
きっかけは、平成23年の東日本大震災。理事長の赤羽さんは、以前から福祉と防災における要支援者は同じと考え、地域づくりに防災の視点を加えて活動していました。大震災でその思いは一層強くなり、安否見守りも兼ねて移動販売事業を開始。要支援者が地域で孤立しないよう、現在は週に1度、若松町を中心に30軒ほどを回っています。
販売する商品は、卵は1個から、キュウリも1本から、利用者の生活スタイルに合わせています。
とあるひとり暮らし高齢者の女性は「一つでも買えるから便利。まだ自分で料理したいしね」と笑顔で答えてくれるそう。その笑顔が見たくて、わんだふるはこの活動を続けています。
今回、共同募金に車載冷蔵庫を申請しています。冷蔵庫があれば、その人の生活に欠かせない生鮮食品も届けられる。日々必要なものを届けられれば、「今日も来たよ!」とマメに訪問して見守ることができるのです。
「汽車ポッポ」のメロディとともに回るので「ポッポ隊」。親しみやすいネーミングとともに、今日も地域をシュッポッポ!
この活動への寄付はこちらから→ http://payment.any-market.com/5001/products/detail.php?product_id=233
他のエントリー団体の活動紹介はこちらから→(群馬県共同募金会ホームページ)http://www.akaihane-gunma.or.jp/choice.html


Posted by あかいはね at
13:37
│Comments(0)