2014年01月15日
ひとりで悩まないで。
こんばんは!群馬県共同募金会事務局です。
今日は、「NPO法人手をさしのべて」をご紹介します。
手をさしのべては、不登校ひきこもり経験者とその保護者が中心となって運営しています。理事長の櫻井さん自身の経験を生かし、不登校の子どもたちに勉強を教えながら、出張カウンセリングなども行っています。前年度も250件を超える依頼がありました。
「中には5年くらい会えない子もいます。根比べです。でも自分が関わることで子どもたちが変わっていくのがうれしい。」
そんな活動を続けるなか、年々、問題を抱える子どもが増えていることに危機感を持っています。子育て中の親が地域や友人と接する機会が少なく、孤立してしまうと、子どもたちが不登校やニートになる確率が高いように感じています。
だから、子育て世代が孤立してしまわないように、さまざまな仕掛けを展開しています。
共同募金に申請しているのは、民家を借り上げて多世代交流の場をつくる事業。運営を地域の人や学生さんたちにおまかせして、無理なく持続的に運営していくのが目標。
これと並行して、フリースクールや就労場所を新築したり、まちなかの子育て支援スペースを運営したり、障害児の居場所づくりをしたり…
櫻井さん曰く「なんでも屋みたいでしょ。」
でも、目標はブレません。自身がひきこもりで悩んだ、そのつらい思いをしてほしくない一心。ひとりで悩まないでほしい。
そんな活動を、共同募金は、応援していきたいと思います。
※写真左が櫻井理事長です(^^)イケメン&イクメンです!
※ちなみに右は、エントリー団体「わんだふる」の赤羽理事長。また後日ご紹介させていただきます!

今日は、「NPO法人手をさしのべて」をご紹介します。
手をさしのべては、不登校ひきこもり経験者とその保護者が中心となって運営しています。理事長の櫻井さん自身の経験を生かし、不登校の子どもたちに勉強を教えながら、出張カウンセリングなども行っています。前年度も250件を超える依頼がありました。
「中には5年くらい会えない子もいます。根比べです。でも自分が関わることで子どもたちが変わっていくのがうれしい。」
そんな活動を続けるなか、年々、問題を抱える子どもが増えていることに危機感を持っています。子育て中の親が地域や友人と接する機会が少なく、孤立してしまうと、子どもたちが不登校やニートになる確率が高いように感じています。
だから、子育て世代が孤立してしまわないように、さまざまな仕掛けを展開しています。
共同募金に申請しているのは、民家を借り上げて多世代交流の場をつくる事業。運営を地域の人や学生さんたちにおまかせして、無理なく持続的に運営していくのが目標。
これと並行して、フリースクールや就労場所を新築したり、まちなかの子育て支援スペースを運営したり、障害児の居場所づくりをしたり…
櫻井さん曰く「なんでも屋みたいでしょ。」
でも、目標はブレません。自身がひきこもりで悩んだ、そのつらい思いをしてほしくない一心。ひとりで悩まないでほしい。
そんな活動を、共同募金は、応援していきたいと思います。
※写真左が櫻井理事長です(^^)イケメン&イクメンです!
※ちなみに右は、エントリー団体「わんだふる」の赤羽理事長。また後日ご紹介させていただきます!

Posted by あかいはね at 18:57│Comments(0)