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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2013年12月24日

エントリー団体は5団体です!

★群馬県共同募金会 事務局です★
赤い羽根共同募金

今年度の「つかいみちを選べる赤い羽根募金」にエントリーして下さった団体は、次の5つです。
①特定非営利活動法人 手をさしのべて(不登校・ひきこもりを含む子育て支援)
②児童自立援助ホーム ぐんま風の家(親からの虐待等で行き場のない未成年の自立支援)
③特定非営利活動法人 群馬ダルク(薬物等依存症の回復・社会復帰支援)
④特定非営利活動法人 わんだふる(見守り・買い物等支援、地域包括ケアシステム構築)
⑤ぐんま暮らし応援会(東日本大震災にかかる本県への避難者の支援)

①特定非営利活動法人 手をさしのべて
「多世代のつながりで子どもたちを支えていく」
不登校・ひきこもりの子どもたちを支援している経験を生かし、地域の子育て環境を見つめ直して、常設の居場所づくりを実践します。

②児童自立援助ホーム ぐんま風の家
「行き場のない子どもが社会で孤立しないように」
親からの虐待などで行き場を失った子どもたちが、このホームで過ごし、巣立っていきます。そのときに必要最小限の生活必需品を揃えてあげて、自立生活の第一歩を支援します。

③特定非営利活動法人 群馬ダルク
「薬物などの依存症の人へ適切な回復プログラムを」
依存症は、適切な回復支援を受ければ、必ず社会復帰できます。先進的なプログラムを取り入れて実践し、依存症を繰り返すサイクルから治療のプロセスへ。

④特定非営利活動法人 わんだふる
「住み慣れたこの地域で自分らしく生き抜くために」
高齢や障がいのために外出しにくい人たちが地域で孤立しないように、移動販売を行っています。軽トラックに冷蔵庫を積んで、さらにきめ細やかな見守りを!

⑤ぐんま暮らし応援会
「3・11は、まだ終わっていません。」
東日本大震災の避難者の生活は今も困難な状況にあります。群馬県内に避難している人たちに寄り添い、相談支援や集会などを行っていきます。

★これから、順次、各団体の活動などをご紹介していきたいと思います!★
  


Posted by あかいはね at 12:43Comments(0)

2013年12月24日

つかいみちを選べる赤い羽根募金、はじまります!

★群馬県共同募金会事務局です★

戦後まもなく始まった赤い羽根共同募金は、その長い歴史の中で、時代に沿った支援をしてまいりました。
介護保険の先駆けとなるホームヘルプ事業や、障害者の小規模作業所の支援など、制度化される前の草の根活動・先駆的活動に助成し、社会を変えようとする動きを微力ながら後押ししてきたと思っております。

では、赤い羽根共同募金に寄付してくださったみなさまは、どう思っていらっしゃるでしょうか? 赤い羽根に寄付をして社会が変わったと意識してくださっているでしょうか?
この共同募金というしくみがきちんと機能していない一因は、つまり、私ども共同募金運営サイドがお伝えすべきことを伝えられず、“寄付する楽しさ”をみなさんと共有できていないことかもしれません。

寄付してくださるみなさんと、社会を変えようと活動しているみなさん、その間にある赤い羽根共同募金が、その“寄付する楽しさ”をいっしょに体感すべく、この「つかいみちを選べる赤い羽根募金」を、始めます!

1月から3月までの3ヶ月間、県内5つの活動団体がエントリーし、県民のみなさんに社会課題・地域課題を呼びかけます。
その中から、共感する課題・活動を指定して寄付することができます。共同募金会が責任を持ってご寄付をお預かりし、その指定団体へ助成します。
指定してご寄付いただくことで、寄付したみなさんもいっしょに、その課題解決に関わることができるのです。

みなさん、どうかご一緒に、社会の課題に気づき、そして変えていきましょう!
  


Posted by あかいはね at 10:49Comments(0)